クレジットカードの審査

1月 29th, 2014

最近、よく行くショッピングモールとかデパートのメンバーズカードを作ることにしている。

何故かと言うと、そのようなメンバーズカードには必ずポイントが付いていて、買い物するたびに自動的にポイントが貯まるからだ。

クレジットカードのことをいろいろ知るようになってから、ポイントを貯めないともったいない、クレジットカード使わないともったいないことを知った。

現金であることのデメリットは一般消費者には全くない。

クレジットカードを使われると、店舗がクレジットカード会社に対して一定の割合の手数料を払わなければならない。

しかし、一般消費者は、クレジットカードを使ったとしても金額が上乗せされるわけでもなく、ただポイントが貯まるだけなのでお得なのだ。

それで調子に乗ってクレジットカード付きの会員カードを作っていると、昨日はついにクレジットカードの審査に落とされた。

落とされたのが悔しいので、クレジットカード審査について詳しく調べてみると、すごく興味深い記事がたくさん出てきた。

みなさんも会員カードを作るときに、容易にはクレジットカード機能を付けないようにしたほうが、クレジットヒストリーを守ることができる。

中国語の発音

9月 27th, 2013

中国語って漢字だしけっこう読めば意味わかるんだよな。

タオバオを使っての輸入転売ビジネスを始めようと思ってついでに、中国語の勉強も少し始めたけどすぐに挫折。

というのも発音が日本人には難しすぎる。多分かけた時間とこ労力に見合うだけのリターンが無いと思う。

外国語はもえ英語だけでいいや。短い人生、何でもかんでもやってたらあっという間に人生終わっちゃうよ。

ゲリラ豪雨の影響で頭痛が・・。

8月 19th, 2012

今年の異常気象は半端ないです。今日も、ゲリラ豪雨がきて、傘を持ってなくてえらい目に合いましたよ。雨に打たれて濡れるくらいは別に全然いいんだけど、お客様に納品する商品が濡れるともの凄く困るんですよね。

それと、ゲリラ豪雨に限らず雨が降ると、なぜか頭が痛くなるんですよ。低気圧というか、天気が良くない日に、憂鬱な気分になって頭が痛くなることが多いのです。感覚的なものだけど、きちんと統計を取ってもおそらくその傾向は見られると思います。

この片頭痛の情報が載っているページなんかを見ても、天気に影響される人が多いと書いてあるので、何らかの関係があるのは間違いないんだろうね。ということは、前から一度住んでみたいと思っていた、アメリカ西海岸のロサンゼルスなんて、一年中ほとんど雨が降らないから、日本よりは頭痛になる日が減るんじゃないかとか思ったり。

雨がよく降って、梅雨なんてものまである日本は水に恵まれた素晴らしい国だけど、片頭痛の人には厳しい環境だね。

サンフランシスコに行ったことあるけど、ほんとにカラッ青空が晴れ渡って、気持ちいいんですよね。

尖閣諸島とか竹島とか、日本の将来はあまり明るくないので、移住も本気でありかなと考え始めています。

TOEFLに再度挑戦することを決意。

6月 5th, 2012

数年前にアメリカの大学院に留学しようと思って、英語の勉強を始めました。

英語の勉強といっても目標はただ1つで、TOEFL iBTで100点以上のスコアを取ることでした。

しかし、目標を立てたのはいいけど、仕事が急がしかったり、自分の努力不足もあって、途中で挫折。

でも、今仕事をしていて、やっぱり英語が使えると圧倒的に便利になることをひしひしと実感させられています。もう一度、立てて目標を実行すべくTOEFL iBTの100点を目指します。

空いている時間に何とか少しでも勉強すれば、年内に何とか達成することは可能だと思っています。

TOEICも取れば役に立つだろうけど、自分には関係ないので一本に絞ります。この資格のことがいっぱい書いてあるホームページでもTOEFLのスピーキング対策としてオンライン英会話を薦めてあったのでまた再開します。

英検の二次試験対策にもなるみたいですね。ただ、以前に使っていたレアジョブが個人情報流出でとんでもないことになっていますので、レアジョブはもう止めます。前から、相手の講師がビデオを使わないのが気に入らないと思っていたので、全員の講師がビデオチャットを利用するぐんぐん英会話で再開しようと思います。

また、ぐんぐん英会話を使ってみた感想とかレビューなんかも書きますので、お楽しみに。

PS 今、このブログを書きながらiMovieとiPhotoで動画を作っています。McBook Proに付いているソフトは人を感動させるものばかりで素晴らしい。

亀岡の交通事故の件で、国会の怠慢が明らかに。

5月 15th, 2012

亀岡で起こった痛ましい事件に関して、検察は自動車運転過失致死傷で起訴することを決めたらしい。

これに対して被害者の遺族は、なぜ検察は、重い自動車運転過失致死傷で起訴しないのかと激怒しているとの報道があった。

被害者の遺族の気持ちは、心が痛いほど分かる。もし、自分がその立場であれば、問答無用で何とかして加害者を一族郎党まとめて報復してやろうと思うし、もしかしたら実際に行動するかもしれない。

ただ、冷静に考えると、やはり検察の判断が正しいのだと思う。刑法の自由保障機能からしても、やむを得ない判断だったと思う。

もちろん検察も、何とか被害者の遺族の気持ちを汲み取りたかったと思うが、法律がそうなっている以上はどうしようもない。

このようなケースでは、批判すべき相手は検察ではなく、国会なのである。国会がきちんと現実の国民感情に応じた立法をしていれば、問題なく重い罪の方で起訴することができたのである。

国会は、インターネットなどの法律に関しても後手後手に回っていることは否めないし、最高裁判所の判決が出てもなかなか行動しようとしない。明らかに三権分立制度に反しているし、国会が機能していない。

この民法解説のホームページに余談として、いろいろな法律知識や判例が紹介してあるので、参考にして欲しい。

サーバーにわいせつなデータを保存し、それをインターネットを通じて配信した事例においても、公然猥褻陳列罪の適用で司法は無理な解釈をせざるを得なかった。判例の蓄積が法になるという判例法主義の国であればいいのだが、我が国のような成文法中心主義の国においては、無理な解釈をすることは危険であって、立法がきちんと機能すべきなのである。